小学校の子育ての中で大切ことをまとめました

小学校で発想力と思考力の土台を作るコツ

基本的生活習慣を身に付ける

小学生の食事

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どんなに社会や教育制度が変わろうとも、小学生の食事が大切なことは変わりません。

その変革に立ち向かうために、しっかりと毎日食事をとり、体力をつけ身体を成長させていきましょう。

小学生の食事で一番大切なモノ、それは、朝ごはんです。

その大切な朝ごはんを食べていない小学生がたくさんいます。

また、食べているよ、という小学生の朝ごはんの内容が、

  • グラノーラと牛乳だけ
  • パンと牛乳だけ
  • パンだけ
  • 牛乳だけ

など、物足りない内容も多いです。

出勤準備で忙しい朝です。

給食で食べるからいいでしょう、我が家は夜ごはんをしっかりと作っているから、というご家庭もあるでしょう。

しかし!しかしです。

早寝、早起き、朝ごはん

です。

この言葉は、あらゆるところで標語として言われています。

そして、とても大切な3要素です。

朝ごはんは、学校生活での活力です。

朝ごはんを食べないと脳が活性化せず、眠い状態が続きます。

我が家でも、朝からゴタゴタした時、

「朝ごはんなんていらない!」と子どもが言うときがあります。

そんな時は、

「朝ごはん食べない子は、学校には行かせません!」

と言います。

そう、朝ごはんを食べないと、我が家では学校に行けないのです 笑

朝ごはんを食べることは、基本的生活習慣の第一位と言えます。

作り置きを活用する等、工夫して朝ごはんを食べるようにしていきましょう。

我が家の朝ごはんを紹介します。

幼稚園の時とあまり変わっていないのでは?と思うほどワンパターンですが、すくすく育っていますよ。

参考にしていただけるとうれしいです。

小学生の朝ごはんメニュー

我が家の朝ごはんは、ワンプレートです。

お皿は1つですが、オウトツで仕切りが3つあるものを選びました。

よく、あるタイプですね。

とても便利です。

そのお皿に、

  • パン
  • 卵焼きorウィンナー等
  • サラダ
  • グラノーラ
  • ヨーグルト
  • 果物

をのせてます。

パン

パンは、食パンを焼くだけです。

ロールパンの時もありますが、基本的には軽く焼くだけ。

バターやジャムもほとんどつけません。

たまに、ホットドックを作ったりしますが、本当にたまにです。

炭水化物は、これでクリアです。

卵焼きは、息子に焼かせます。

息子のご機嫌が悪い時は、私が作るので、卵焼きは無しです。

ゆで卵か目玉焼き 笑

仕方がないです、ママは忙しいのです!

子ども達もわかっているので、文句はいいません。

一応、たんぱく質なので、ウィンナーなどの加工食品を使う時もあります。

サラダ

サラダは、下ごしらえ済みの時が多いです。

晩ごはんと共有ですね。

  • キャベツの千切り
  • 季節のゆで野菜(ブロッコリー、いんげん、キャベツなど)
  • きゅうり、かぶの浅漬け
  • ベビーリーフ

などです。

朝から、トントントンっとすることはないですね。

大体が、夕飯の時に残してある、または、ちゃんと仕込んでいます。

サラダには、ドレッシングをほんの少しかけます。

少し前までは、何もかけずに食べれてたのですが、一度、ドレッシングを覚えるとダメですね。

少しだけでもドレッシングをかけないと食べてくれません。

グラノーラ、ヨーグルト、果物

グラノーラ、ヨーグルト、果物は、一つの仕切りのまとめて出してます。

グラノーラは、カレースプーン2杯。

ヨーグルトは、一人前のヨーグルトを3等分。

果物は、何でも3等分。

バナナでも1本の3等分だし、キゥイもです。

大きい果物だと、大体、同じくらいになる量を取り分けています。

 

いかがでしょうか。

果物を切るとか、出来上がった卵焼きを切るくらいしか、包丁とまな板を使いません。

ワンプレートで一気に盛り付けるので、子どもも食べやすいようです。

大変忙しい朝ですが、まずは、作り置きの野菜を添えるところからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

 

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