小学校の子育ての中で大切ことをまとめました

小学校で発想力と思考力の土台を作るコツ

学習の基礎・基本をしっかりと身に付ける 家での学習方法

小学生の家での学習方法

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学習の基礎・基本をしっかりと身に付けるには、家庭での学習が大切です。

2019年現在、小学校では、単元ごとに復習プリントやテストを実施しています。

そして、実施したプリントやテストは、必ず、保護者が目を通すことになっています。

もし、お子さんが持って帰ってこない場合、担任の先生に確認してください。

もしかしたら、お子さんが…(省略しますね…)

点数が悪くても問題ありません。

学校での復習プリントやテストは、理解度を確認するものです。

ご家庭で、しっかりとフォローしましょう。

 

ところで、皆さんは、家庭での学習時間をどれくらいを考えていらっしゃいますか?

一般的には、学年かける20分です。

一般的というのは、どこかの偉い方の意見かもしれませんが、筆者の子どもが通っている小学校でも、学年かける20分と指導を受けました。

普通の公立小学校です。

つまり、

  • 1年生は、20分
  • 2年生は、40分
  • 3年生は、50分
  • 4年生は、80分
  • 5年生は、100分
  • 6年生は、120分

です。

これは、トータルでと考えてください。

例えば、3年生の場合、25分+25分+10分と刻んでもOKです。

大人でも集中力は25分しか持たないと言います。

なので、25分で刻んでいくのはおすすめです。

 

また、上記の家庭での学習時間には、宿題をする時間も含めましょう。

お母さまの中には、

「うちの担任の先生は宿題を全く出さないので困る!」

とおっしゃる方がいます。

我が家では、他の勉強ができてラッキーとなります 笑

見方を変えると、いい感じですよね。

次に、家での学習で気を付けたいことを紹介します。

家ので学習で気を付けたいこと

我が家の場合、家庭での学習では次の3つを重要視しました。

  • 学校での授業より先取り学習はしない
  • 学校ではやらない子どもが興味を持ちそうなプリントを与える
  • 漢検をどんどん受験する

学校での授業より先取りの学習はしない

一つ目の「学校での授業より先取り学習はしない」ですが、これには理由がありました。

それは、学校での授業がつまらなくなるからです。

朝9時から15時過ぎまで授業を受け、そのうちのほとんどがつまらないと感じてしまうなんてかわいそうですよね。

なので、先取り学習は絶対にしません。

学校ではやらない子どもが興味を持ちそうなプリントを与える

二つ目の「学校ではやらない子どもが興味を持ちそうなプリントを与える」ですが、例えば、

  • コンパスや物差しを使う機会を増やす
  • 積み木や折り紙を使ったプリントをする
  • 単純な計算問題はさせない

などです。

あと、買ってくるプリントは難しものも選びますが、基本的にはサクサクできるものを買います。

こんなのでいいの?と思ったりしましたが、サクサクできる感覚が子どもは楽しいようです。

いろいろなプリントを用意しました。

漢検をどんどん受験する

最後、三つ目の「漢検をどんどん受験する」ですが、あれ?先取りでは、と思いますか。

漢字は、すぐには憶えれません。

繰り返し練習が必要です。

なので、合格したからといって「もつまらない!」にはなりません。

それより、再確認という意味で集中するようです。

実は、我が家で漢検を受けさせようと考えた理由は、いろいろな本を読ませたいからです。

例えば、

子どもは、自分の興味がある「宇宙」関連などの情報誌を読みたい!

でも、難しい漢字が多いくて読めない!

お母さん、読んでー!

となります。

「宇宙」関連などの専門誌は、せめて、小学校6年生までの漢字知識がないと辛いですね。

なので、本を読むために!と子どもは頑張っています。

強制的にというより、本が読みたい!が強いようです。

 

次に、各学年ごとの家での学習のすすめ方を紹介します。

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