小学校の子育ての中で大切ことをまとめました

小学校で発想力と思考力の土台を作るコツ

学童期について

学童期とは、小学校1年生から小学校6年生の時期をさします。
随分、幅がありますね。
小学校1年生では、学校への行き帰りをやっと1人で行けるようになっただけ。
小学校6年生では、すでに思春期に突入し、自分の意思で全てを決定したいと思います。

6年かけて、ゆっくりと、そして各々で成長していいきます。
本サイトのテーマである、「発想力」と「思考力」は、これからの令和の時代とても重要視されるカテゴリです。

では、とても重要視されているこの「発想力」「思考力」とはどういったものなのでしょうか。

子育て中の皆さんには、具体的に説明できていますか?

ビジネスマンが言うと、きっとこんな感じでしょう。

発想力とは、

論理的な事例や体系的な情報の引き出しを豊富に持ち、固定観念にとらわれずに柔軟なアイデアを生み出す力

思考力とは、

過去の経験をもとに、情報を組み合わせたるすて、新たな情報を作り出す力

どうでしょうか。

なかなかむずかしいですね。

しかし、小学校6年間の子育ての中で、この「柔軟な発想力」と創造性に富んだ豊かな思考力」を身に付ける土台を育てれるはずです。

なぜなら、学校での机上学習だけでは身に付かないからです。

学童期の学力の土台は、幼児期にしっかりと築き上げているかと思います。
その分厚く裾野の広い土台の上に、6年間をかけてしっかりと木を育てるイメージです。
まずは、しっかりと根をはり、一本に幹を太くしっかりと伸ばし、そして、枝をはっていく。
土台も重要ですが、この幹も大切ですね。

学童期にかけて、しっかりと育てていきましょう。

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