小学校の子育ての中で大切ことをまとめました

小学校で発想力と思考力の土台を作るコツ

ITネイティブ

身につけさせたいIT技術とは

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ITネイティブとは、一般的には、デジタルネイティブのことで、生まれたときから(または、物心ついたときから)生活の中にインターネットやパソコンが当たり前に存在している世代をいいます。

われわれの子どもは、もちろん、この世代です。

小学校入学と同時にスマホを買い与えたお母さまもいるでしょう。

小学校や中学校では、スマホを持たせない指導をしているところもありますが、最近では、小学校でもスマホを学校に持ってきていいのでは?と議論されてきています。

背景には、タブレットを使っての授業を推進していたり、子ども達のITネイティブの特性を生かすべきだと考えているからでしょう。

 

では、小学生に見つけさせたいIT技術とは何でしょうか。

タブレット等の基本的な操作を身に付ける

筆者は、子どもが小学校入学すると同時にIpadを与えました。

あたり前ですが、まずは、基本的な操作を身に付けさせたのです。

  • ローマ字入力を身に付ける
  • 連絡先を何人か入力する
  • お父さんに毎日メッセージを送る
  • 漢検の勉強をタブレットでする

これらからスタートさせました。

 

ローマ字の入力はあっという間にできるようになります。

おそらく、母音と子音の関係も理解しての入力です。

すごいですよね。

 

連絡先の入力は、最低限だけの知識を教えました。

3年生になる頃には、サムネイルを付けているのを発見です 笑

筆者の顔写真も登録されており、さすがだな、と驚きました。

 

お父さんへの毎日のメッセージは、ローマ字入力の練習だけでなくお父さん孝行にもなりました。

そのうち、siriでの音声入力を覚えて、手入力はめんどうだな…と思い始めたり。

筆者がオフィスで資料を作成していた十数年前、手入力をしているときに声で入力できたら便利だな…なんて思ったことがありません。

こういった発想も、ITネイティブ世代だな、感心しますね。

 

最後の、漢検の勉強ですが、漢検のアプリを使用しました。

これまでは、紙と鉛筆で勉強させていたのですが、タブレットを使うと勉強のスピードがアップします。

自分なりに工夫して、覚えているようです。

もちろん、単元ごとに紙での確認はします。

 

学校の授業でタブレットを取り入れるという考えは、納得ですね。

やりたいことをアプリでさせる

やりたいこととは、子どもによるのですが例えば、

  • 絵を描きたい
  • 紙で印刷したい
  • プログラムをしたい

などです。

絵を描きたい

絵は、「メモ帳」というアプリを使っています。

色をつけたり楽しそうです。

ipad専用のペンシルも買って与えたました。

ただ、こちらは、いろいろあり、今は手先だけで絵を楽しんでいます。

夏休みなど長期休暇の時に、デジタルでの絵本とか作成してもいいですね。

紙で印刷したい

子どもは、調べた料理のレシピや自分で撮った写真を紙で印刷したいようです。

ペーパーレス化の大切さを教えてはいるのですが、今は、まだ紙出しをしたい時期なので、こちらもアプリを使って自分で印刷させています。

すると、年賀状も自分で作成するようになりました。

もちろん、住所録も子どもが自分で作成し管理しています。

我が家では、ひいおばあちゃんの家へ年賀状が何枚も届けられます。

それぞれの子どもが出し、さらに、筆者も出すからです。

いつまで続くか…でしょうが、しばらくは、ひいおばあちゃんに何枚もやってくる年賀状に付き合ってもらいましょう。

プログラムをしたい

息子は、プログラムをしたい!といいます。

プログラムはするものではなく、組むもの(作るもの)だよ!と言いたいですが…世の中、小学生からプログラミング教育です。

どうしてそんなにもプログラムを組みたいのか不思議ですが、子どもの興味は全てさせる主義ですので、こちらもアプリやイベント等で体験させています。

先日、プログラミングのイベントに行ってきました。

息子は、そこで体験したことで、さらにプログラムをしたい!(組みたいです!)という気持ちがふつふつと沸いてきているようです。

最近では、プログラミング教室に加え、ブロックを使って、楽しい図形パズルやゲームを体験させる教室も出てきました。

興味のある方は、無料体験に行ってみてもいいですね。

まずは、頭で考える前に手を動かくことが大事です!

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本格的なプログラミング教材としては、こちらもおすすめです。

たくさん試してみましたが、小学生でも扱えると思いました。

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最後に

筆者は、今の小学生に身につけさせたいIT技術とは、コンピュータやロボット、AIをうまく使いこなす技術だと感じています。

プログラミングを必修科目としたことで、プログラミングを学ばなきゃ…という雰囲気になってしまいました。

しかし、学ばせたいことは、プログラミングを通して

  • 論理的に考える
  • 自分で何かを作りたい
  • その何かをコンピュータを使って実現していく

コンピュータは、論理的にロジックを書かないと正確には動きません。

例えば、何かを省略したりすると、無限ループに入ったりしてしまいます。

日本語に置き換えると、主語・述語・目的語が正しく書けない子どもは、コンピュータを使いこなせないのです。

お茶が欲しい時に、

「お母さん、お茶ー」

と、言ってもAIは、お茶を入れることが出来ないのです。

最近、高機能な翻訳アプリが出てきました。

その便利な翻訳アプリを使いこなすためには、まずは、しかっりと日本語を組み立てる技術が必要です。

 

小学生に、論理的に考えたり会話をする訓練に、プログラミングがたまたま好都合だったのでしょう。

(筆者は、プログラミングでなくてもいいのでは?と思っていますが…)

さらに、AI時代を生き抜く彼らに、コンピュータにふれさせることは必須です。

 

これからの時代、世の中を便利にするためには、ITが必要です。

子どもたちは、そのITを使って、目をキラキラさせながらモノを作っていきます。

その思いをしっかりと育ませていくことが、我々、親の仕事です。

コンピュータを使って、モノを作り、自分の思いを実現した!

この経験こそが、プログラミング教育の本当の目的だと思います。

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